くおの日記 人生の勉強

ストレスを吐き出さなかった結果、、、色々病気がちになりました(;´д`)

くおの日記
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こんにちは!くおです。

  

最近の私について書きます。

うつ病かな!?と思うくらい感情がなくて

自分でも驚いたできことでした。

  

それは休養が必要な状態だった。

しんどくて、感情がなくなった気がした。
とても疲れていて、早く1人になりたい気分だった。
周りの目が気になるようで、気にならないような。

  

褒められて嬉しいはずなのに、そんな気持ちになれない自分に驚いた。
抜けていることがたくさんあって、悲しい。

 

旦那に抱きしめられても、嬉しい気持ちが湧かない。
感情が死んだんだ。どうしよう。喜びがなくなって困っている。
私は病気かもしれない・・・。

  

そう思った、31歳の夏。

 

ストレスの原因?旦那が会社を辞めました

  

突然ですが、私の旦那さんは

個人事業主となり、勤めていた会社を辞めました。

 

会社を辞めていいかと聞かれた時には

即答できなかった私。

旦那に「自分らしく我慢しない人生を歩んでほしい」

そう思っていたはずなのに。

 

家族の将来や今の生活を考えると・・・

まぁ、今辞めて失敗しても、まだ取り返しはつくだろう。

「いいよ」と返事をしたものの、そこには下心もありました。

 

子育てをしっかりしてくれるだろう。

家事をやってくれるだろう。

保育園の送り迎えもやってくれるんだろう

・・・

  

実際は全く逆で。

「まだ駆け出しだから」と、

安い案件をたくさんこなしている状態のようでした。

  

当然、休みらしい休みもなく。

夜中まで仕事して、朝起きる時間はバラバラ。

こっちが忙しくて手が回らない時間に急に仕事を始めたりして

とても困ったのでした。

   

同じ会社だからこそ、旦那の文句が言えない

  

私と旦那は同じ職場で働いていました。

部署は異なりほとんど合わない状態でしたが。

  

旦那が仕事を辞めるというのは

すぐ社内に広がりました。

でも、深く聞く人はそんなにいませんでした。

 

旦那が辞めることを喜ぶ人はもちろんいなかったので

今まで頑張って勤めて来たのに旦那は部署の人に

見送られることなく辞めました。

 

今まで頑張って来た旦那に

「頑張れよ」とか「今までありがとう」と見送ってくれなかった

その部署に、会社に、正直ガッカリしてしまいました・・・。

     

私は旦那が大好きです。

だから旦那の悪口を会社で聞きたくない。

 

愚痴を言いたい時があっても、

旦那のことを悪く思われたくなくて

自分が抱えている不満を誰にも吐露できずにいました。

 

「辞めなかったらよかったのに」

「やっぱりね・・・」

「反対すればよかったやん」

 

そう言われるかもしれない・・・って考えただけで

げっそりします。

 

だからずーっと自分の中に溜め込んでいました。

すると・・・

ある時から体に不調が現れ始めたのです。

 

体の変化

 

まずは耳。膜が張ったような、詰まったような感じ。

耳鼻科に行くと、低い音が極端に聞こえにくくなっていて

メニエール病の初期症状だと診断されました。

  

薬を飲んで、耳の調子は良くなりましたが

今度はいろんな部分が腫れるようになりました。

  

そしてかゆい。

最初は耳が痒かったです。すぐ耳鼻科にかかると

虫刺されか、傷からバイキンが入ったのでは、との診断でした。

   

薬をもらい、飲みましたが良くならず・・・

そして最終的には、体中が痒くなりました。

 

体を地球に例えると

まるで大陸のような大きな腫れがいろんな場所にできていました。

  

旦那「えぐっ!」

  

旦那が私の体を見てそういいました。

  

私「すごいよね、びっくり〜」

  

笑って返しましたが内心は悲しかったです・・・。
こんな姿を見られたくなかった・・・。

 

皮膚科に行くと「蕁麻疹」だと診断されました。
薬を飲むと症状が落ち着きました。

 

その後も誰にも吐き出せない生活をしていたところ・・・

  
頭が重たくて、思考がうまく出来なくなりました。
ミスが多くなりました。
すぐ涙が出るようになりました。
承認欲求が強くなりました。
我慢ができない状態になりました。

 

そして・・・

  

感情がなくなりました。

  

心の変化

  

いつもなら嬉しいはずの言葉が、

いつもなら悲しいはずの場面が、

何の感情も出ない・・・?

  

なんでだ?私はどうしてしまったんだろう、、、

  

会社で産業医の先生に面談してもらいました。

話をすると・・・

  

「聞く限り、原因はストレスだね。すぐに休みが必要だ。休養のため、お子さん連れて実家に帰りな。1週間くらい!旦那は好きなことを仕事にしてんでしょ。置いていったらいいよ。大丈夫。」

 

そして色んな話をして楽しませてくれました。ちょっと感動して涙が出た。

ありがたかった。また話ができたらいいな。

  

私はどうやら「休む時間」が必要なようだ。

「一人になる時間」「考える時間」「休む時間」が必要。

自分が壊れる前に。

  

自分が壊れたら家族が悲しむってのは分かっている。

自分を大切にしないのは、周りの人を大切にしていないのと一緒だ。

もっと早めに何かできていたら・・・と反省している。

  

でも、どうしたらよかったのかな、、、?

 

本当の原因は「私」

  

分かっている。本当は旦那が悪い訳じゃない。

環境のせいじゃない。

私が、ストレスを吐き出さなかったからだ。

 

強さがなかったから。

めんどくさがったから。

怖がったから。

 

何かやりようがあったはずなのに。

 

自分の体を壊す前に、

心を壊す前に、

自分を大切に出来ていない人生に逆戻りしている自分が情けない。

 

だけど

私は人間だ。何度だって立ち上がって前を向く。

さて、実家に帰るのは正直厳しい。

 

しかし感情を取り戻すには・・・

癒しが必要だ。自分の心を動かすような癒し。

そして時間的な余裕・・・

 

見つけた。私の「癒し」

 

それはすぐそこにあった。

可愛い笑顔、かわいい声、かわいい存在。

我が子たちだ。

 

ストレスの一つだと感じていたけど

よーく一人一人に目を向けると・・・

か、かわいい〜〜〜〜〜💓

 

めちゃくちゃ癒された。

私は時間を気にするのをやめた。

  

子供たちとゆっくりお風呂に入って

ゆっくりご飯を食べて

お菓子をつまんで。笑

 

寝たい時に寝て、

やりたいことをひたすらやる子供たち。

 

別に注意することないやん。イライラしなくていいんだ。

  

かわいい存在をひたすら愛でていると

自分の心が癒されて・・・

感情が戻ってきたのが分かりました。

 

こんな近くに、私のストレスを軽減してくれる存在がいるとは!

驚きでした。

やっぱり家族がいるから私が存在しているんだと改めて思いました。

 

子供たちのおかげで

実家に帰らずとも心は復活できたのでした。

 

 

まだまだリハビリ状態

 

でも、実家にはいつか帰ろうと思っています。

もちろん、旦那を置いて。笑

私と子供たちだけの旅です!

 

いつ行こうかな^^

心が元気なのはとっても嬉しいことですね!

「自分の機嫌は自分でとる」って言葉があるけど

それが難しいと感じてしまう31歳の夏でした。

 

では、ばいにゃん!

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